子育てにも夫婦にも便利!共働きの我が家のアレクサ活用法

amazon alexa
一番安価なモデルですが、アレクサの機能自体を体験するにはこれで充分

職場の同僚が導入したらしく、便利だとおススメされたAmazon Echo(Alexa内臓スピーカー)。
私自身プライム会員ということもあり、気になってはいたのですが、
具体的に何が出来るのかがふわっとしか分からなかったのと、
なにより富裕層の遊び道具のような印象だったので、メリットを感じれずにいました

しかしながら、その予想外のお手頃価格とAmazonならではの30日間返品無料というセールス手法にやられ、お試しという形で導入に至りました

実際に使用してみると、なるほどこれはただのスピーカーでは無いなという印象かつ、子育てにも夫婦にも便利な代物

特に我が家のような小さな子供のいるご家庭は間違いなく導入して損はないと思います

そんなこんなで今では我が家の生活になくてはならない物(人?)になったアレクサの特徴と、我が家での活用の仕方をご紹介致します

アレクサについて

アレクサとはAmazonのAIアシスタントの名前で、googleだとgoogleアシスタント(OKグーグルですね)、appleだとsiri(hey siri!)、そのほかにもLINE等各社から様々なAIアシスタントが登場している事はご存知かと思います

日本の方は音声操作を人前で行うことに抵抗がある方が多いと思いますので、触り程度しか触れた事がない方も多いのではないでしょうか?

音声認識機能も日々進歩しておりまして、ひと昔前にsiriを触ったくらいで止まっている方は結構驚くレベルに来てますよ

上記の中でもアレクサとgoogleアシスタントに関しては、音声認識レベルの高さはもちろん、拡張機能も充実しており、出来る事も多いです

AIアシスタントとして実際に実用的と言えるレベルにあるのはこの現状この二つくらいとも言われているほどです

我が家がgoogleアシスタントではなくアレクサに決めた理由は、単純に呼びかける名前がアレクサの方が気に入ったからです

さて、前置きはこのくらいにして本題に参りましょう

アレクサを実際に導入する際に購入することになるのは、**アレクサが内蔵されたスピーカー**です

音質が良いもの、液晶画面がついているもの等、種類も豊富で、選ぶのに迷ってしまいますが、どれを選んでもアレクサ自体の賢さは変わりません

我が家が購入したのは、アレクサ内蔵スピーカーの中でも一番安価なAmazon Echo dot というもの

一番安価なモデルですが、アレクサの機能自体を体験するにはこれで充分
一番安価なモデルですが、アレクサの機能自体を体験するにはこれで充分

価格は5〜6000円程度です

冒頭でも書きましたが、私自身、スマートスピーカーというのは富裕層の遊び道具だと思っていた節があったので、価格のお手頃さに驚きました

導入に際して必要なものは電源とWi-Fi環境、スマホのアプリくらいです

導入の仕方に関しては、公式サポートまたは、詳しく解説されてる方が大勢いらっしゃるのでそちらをご覧いただければと思います

当記事では我が家の実際に活用している事を中心にお話していきます

アレクサ対応IoT家電を声だけで簡単操作

アレクサを始めとするスマートスピーカーで最も便利な点はこれじゃないでしょうか
CM等でも照明を消したりするのを見かけますよね

言うまでもなくこれが本当に便利です

照明だけでなく、エアコンやテレビと言ったアレクサ対応IoT家電であればなんでも
「アレクサ、〜して」
だけで操作が可能です

リモコンはおろか手も要らなければ、その場から動く必要もなく、誰か他人に頼むのと全く変わりなく操作する事が出来ます

最も、アレクサの方が「めんどくさいか嫌だ」とか「それが人に物を頼む時の態度?」とか言わないので簡単です 笑

また、家電をグループ化する事も可能で、
リビングの家電を全てグループ化してしまえば、「アレクサ、リビング消して」と言うだけで、リビング全ての家電のスイッチをOFFする事が出来ます

更には定型アクションとして特定の時間やワードで複数の操作を一括で行う設定も可能

画像はデフォルトの朝の支度用定型アクション
画像はデフォルトの朝の支度用定型アクション

我が家では、夜遅くにリビング隣の部屋で寝ている子供が夜泣きで起きた時に
アレクサ、暗くして」でリビングの複数の照明を調節して優しい灯りにしてくれるように設定しています

歩きながらでも子供を抱きかかえながらでも照明調節が出来るのが本当に便利で、今やこれ無しでは生活が出来ないレベルです

「でもうちの家電は結構前に買ったやつだからアレクサ対応じゃない」

そんな方もご安心ください(我が家もそうです)

スマートリモコンという便利なものを導入すれば、赤外線リモコン付きの家電なら全てアレクサで操作する事が可能になります

私がスマートスピーカーを富裕層の遊び道具だと思っていた最大の理由がこの、家電がIoT対応でないとダメだと勘違いしていたせいでした

これにより、富裕層ではない我が家でもアレクサが活用出来るようになるわけです

また、実は我が家の照明は赤外線リモコン対応ですらなかったのですが、

それでもOKなんです

詳しい導入方法は別記事にさせて頂きますので、そちらをお待ちくださいませ。

ちなみに、我が家で唯一のIoT家電、ロボット掃除機のネイト君もアレクサから動かしています

ネイト君での我が家のお掃除の自動化に関しては下記の記事をご覧くださいませ

夫婦の間での買い物リスト共有が便利!

アレクサは話しかけるだけでタイマーはもちろん、カレンダーに予定を追加したり、リマインダーを追加したりすることも出来ます

iPhone純正カレンダーを始めとした様々なカレンダーに対応していますので、我が家のような夫婦で共有のiPhoneの純正カレンダーで予定を管理していても大丈夫です

様々な外部カレンダーの予定を読み込めます
様々な外部カレンダーの予定を読み込めます

アレクサに話し掛けるだけで設定したカレンダーに予定を追加してくれるので、洗い物や料理中なんかでも追加出来て便利です

意外と後でスマホから追加しとこうと思っても、近くにスマホがないと忘れちゃうんですよね

また、料理をしている時に、「あ、醤油がなくなった」なんて事、あると思います

あれ結構忘れがちなんですよね

スマホのリマインダーに入れておこうと思っても、その事自体を忘れてしまったり、、

醤油ならまだよく使うからいいですけど、もっと登場頻度の少ない調味料なんかは、冷蔵庫を開けるたびに「また忘れた、、」なんて事を繰り返してしまいます

そんな時に便利なのが買い物リストです

買ったものを晒すって意外と恥ずかしい
買ったものを晒すって意外と恥ずかしい

アレクサにはリマインダー機能が標準装備されていて、その中に買い物リストがあるのですが、
この買い物リストに項目を追加するのがものすごく簡単

アレクサ、〜を買い物リストに追加して」というだけで追加してくれます

音声認識も素晴らしい性能なので、味噌や醤油なんかが漢字で追加されているのを見ると地味に驚きます

ちなみに我が家は買い物リストもiPhoneの純正リマインダーを夫婦で共有しているのですが、IFTTTというアプリを使えば、純正リマインダーにも自動で追加可能です

この機能のおかげで、調味料や消耗品の買い忘れが格段に減りました

書いてて気付いたのですが、キッチンにいるときって両手がふさがっている事が多いのでアレクサが大活躍してくれるんですよね

アレクサを置く場所はキッチンから声が届きやすい場所がおススメです

忙しい朝に一声かけるだけ!今日の予定や天気、ニュースを確認

アレクサ標準機能として、「アレクサ、おはよう」と言うだけで、その日の小ネタを教えてくれます

「今日は〜の日」とか、「〜年の今日、こんな事がありました」等、意外とへぇ〜となるネタを提供してくれくれるので、その日の話のネタになります

さらに定型アクションと呼ばれる自動処理機能を組む事で
こういった機能を自由にカスタマイズして強化することが出来るんです

例えば我が家では、「アレクサ、起きたよ」と言うだけで、

  • リビングの照明ON
  • エアコンON
  • その日の小ネタ
  • その日の予定の確認
  • その日の天気予報
  • その日のニュースの読み上げ

を全て実行してくれます

これ全てが手も足も目すらも使わずに行えます

もちろん起きて行動しながら聞いてもいいんですけど、これをあえて布団の中で目を閉じて聞く、

これが至高です

たまにそのまま二度寝しちゃうんですけどね笑

スマートフォンですら、最低限手と目は使いますが、
アレクサなら声と耳だけですので朝起きる為の一番最初の動作のハードルがグッと下がります

この初動のハードルを下げるという事が、朝に弱い私のような人間には、大変効果的に感じられます

プライム会員ならAmazonミュージックを一言で聴き放題


これこそが我が家の最大のメリット

我が家は元々私も奥さんも音楽を日常的に聴く習慣がありません

では何故、これが最大のメリットだったのかと言うと


Amazonミュージックの子供向け音楽の充実具合がすごいから

アルバムやプレイリストといった括りの他にステーションというものもあります
アルバムやプレイリストといった括りの他にステーションというものもあります

NHKの教育TVで流れる歌はもちろん、童謡、アンパンマンの歌まで
子供向け音楽ステーション(プレイリストのようなもの)が子供に刺さる刺さる

正しくは子供ではなく子供に聴かせたいという大人に刺さってるんですが笑
※2019年4月〜の教育テレビ新メンバー(はるちゃんや新スイちゃん、まことお兄さん、あづきお姉さん)の新しい曲に関しては残念ながらまだ現時点では確認出来ておりません
今後に期待です

しかもこれが一言で流せる

子供ご機嫌がちょっと悪くなった時は、

アレクサ、子供の好きな歌かけて

これでOK

と、そんな訳はないので、実際は一緒に歌って踊るんですが、それが結構効きます

また、これは完全な主観なのですが、うちの子はまだ本当に小さいので、TVや動画を観せるのはまだ少し不安があります
でも子供向けの音楽なら罪悪感もなく、好きな時に好きなだけ聴かせる事が出来るのでかなり重宝しています

もちろん大人向けの音楽も充実していますので、大人も楽しむことが出来ます

スマホやタブレットのAmazon musicのアプリからも再生可能なので、私も出先で集中したい時のBGMとして利用しています

複数端末での同時再生は不可なので、会社帰り等、家での子供向けの利用がない夜の時間帯に聴いてます

ちなみに月額980円(プライム会員なら780円)でさらに曲数が増えるAmazon music unlimitedもあるのですが、
私の感覚ではまずはプライム会員で聴ける範囲でも充分だと思います
(というか、アレクサは他の音楽サービスの再生にも対応しているので、そこに課金するなら他の音楽サービスも検討した方がいいと思うので)

Amazon musicの子供向けの音楽の充実ぶりがすごい事もあって、
我が家のように、プライム会員かつ、小さなお子さんのいる家庭の場合、
アレクサは買って損は無いんじゃないかと思います

(他にもピカチュウとお話出来たり、英語の勉強が出来たり、計算の答えを返してくれたり、なぞなぞも出してくれたりするので、子育てとの相性は良さそうです)

また、もう少し子供が大きい家庭なら、プライムビデオをTVで再生出来るFire TVがオススメです

別途端末を購入する必要がありますが、TVをつけるところからTVでプライムビデオを再生するまでを全てアレクサで完結出来るのは大きな魅力です

我が家も子供がもう少し大きくなったらもちろん導入する予定です

まとめ

我が家ではアレクサで
– IoT家電や赤外線リモコン家電を音声だけで操作
– 定型アクションで、子供を抱えたまま、一言で複数の照明の明るさを調節
– 夫婦共用の買い物リマインダーで買い忘れを防止
– 朝に「起きたよ」だけで布団の中で予定、ニュース、天気予報、日にちにまつわる小ネタまで確認
– 子供をちょっと置きたい時や、機嫌が悪い時に子供向けの音楽を流す
– 集中したい時にBGMをかける
をしてます

3ヶ月使用してみただけですでに生活の中に溶け込んでおり、今ではなくてはならない存在になっています

特に、Amazonプライム会員だったり、上記の活用法の中に一つでも魅力的なものがあった方は、本当に買って損は無いと思うので、是非導入してみては如何でしょうか?

30日間返品出来ますしね

次回以降、もう少し細かい機能についてご紹介して行きたいと思います

以上、今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

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