最新の家電じゃ無くても大丈夫!アレクサ&ネイチャーリモで子育てに便利なスマートホームを実現した我が家の話 part1

amazon alexa

富裕層の遊び道具だと思って敬遠していたAmazon Eco(Alexa)でしたが職場の同僚の勧めもあり、我が家でも導入に至りました。

実際に3ヶ月使用して、なるほどこれは共働きの夫婦にも子育てにも便利なものだと実感出来たので、我が家での活用の仕方をご紹介していきたいと思います

今回は先日ご紹介したレビュー記事の家電操作(スマートリモコン)編です

そのままお読みいただいてももちろん構いませんが、レビュー記事をご覧いただいてからの方がよりイメージしやすいと思いますのでご覧頂くことをお勧め致します。

スポンサーリンク

はじめに

まずはじめにスマートホームのメリットについてご紹介したいのですが

「スマートホームって実際何が便利なの?」

と思っている方、結構いるかと思います





実は私も購入の際に奥さんに相談をしたのですが、全く同じ事を言われてしまいました


奥さんの言い分はこうです

「声で操作出来るだけでしょ?」





その通りです

分かってらっしゃるじゃないですか

ただ、その声で操作出来る事やスマホで外出先から家電を操作出来る事がどんなに便利なことか分かっていらっしゃらない

今回は我が家の実際の活用例をご紹介しながら、スマートホームがいかに快適かと、実際にどうすればスマートホームを実現できるのかを書いていきたいと思います





同じようなお考えのお持ちの方や、同じような考えの奥さんをお持ちの方に参考にして頂ければと思います

アレクサを使用したスマートホーム化で出来るようになる事

アレクサを使って自宅をスマートホーム化する事で出来るようになる事は大きく分けて3種類あります

  • 声だけで家電を操作
  • 外出先から家電を操作
  • タイマーやセンサーで自動で家電を操作

このうち我が家が実際に使用して便利だったのは上から2つです


一番下の自動操作に関しては、確かに便利は便利なのですが
我が家にはいつ寝ていただけるか分からない赤ちゃんがいるため、きっちり決まった時間に何かをするなんて事はまず出来ません

タイマーで家電を動かした事でやっとの事で寝て頂いたお子が起きようものなら夫婦で発狂します



また、センサーで温度が何℃になったらエアコンつけるとか湿度が何%になったら除湿機つけるなんて細かく設定する気にもなれません

したらしたで意外と意図しない時に動いたりするんですよね





という事で便利だと思った声だけで操作外出先から操作の我が家での快適活用例ご紹介

外出先から操作

    • 外出先からエアコンをつけて帰宅時には快適な温度に
    • 外出先から照明や家電の消し忘れをチェック

声だけで操作

    • 料理や洗い物中に、照明やTVの操作が出来る
    • 子供を抱きかかえている時に動きながら照明を調節出来る
    • 寝起きに声だけでエアコンや照明を操作して起きやすい環境を作る事が出来る
    • 外出前の忙しいタイミングでリモコンが見あたらずイラつく事がなくなる
    • 帰宅時、真っ暗な室内で証明のスイッチにたどり着く前にミニカーを踏んづける事がなくなる
    • 複数の照明を一言で好みの明るさに出来る

ざっと書きだしただけでもこれだけあります

一つは出来たらいいのになんて思った事のあるものありませんか?





スマートホーム化すれば、これが全て出来ちゃいます






だんだん魅力的に思えてきませんか?


アレクサ&スマートリモコンを使えば富裕層じゃなくても大丈夫!

それでは実際にどのようにすれば自宅をスマートホーム化出来るのか

それにはまずアレクサを使って自宅をスマートホームにするにはその仕組みを作らなければなりません




アレクサは通常機能として家電を動かすスマートホーム機能を搭載しているのですが

これには1つ、問題が、、、





そう、家電側がアレクサに対応している必要があるんです

家電を全てIoT対応、アレクサ対応なんて最新のかつハイグレードな物で揃えられるのは、富裕層の独身貴族だけです(※完全なる主観です、すみません)



これがアレクサを導入してスマートホームを実現したいと思う方々の足枷になっているのは間違いないと思います

というか私がそうでした
いくらCM等で声だけで操作するのを観ても、こんな事を出来るのは一握りの富裕層だけ
一般市民には夢のまた夢だとしか思えず、興味すら湧きませんでした

しかしながら、





それは思い込みでした

実は一般市民でも出来るんです





これを使えば

”公式サイトよりキャプチャ”
”公式サイトよりキャプチャ”

このスマートリモコンこそが一般市民の強い味方、アレクサ対応でない普通家電をアレクサ対応のステキ家電に変えてくれるんです

これで我が家も富裕層気分 笑





このスマートリモコンという機器、実は種類が沢山あるのですが、

我が家が導入したのはNatureのNature Remoという商品




決め手としては、アレクサのSmart Home Skillに対応していた事と、デザインが白基調でかつコンパクト、壁掛けも可能だった事

Smart Home Skillとは、
凄くざっくり言うと「アレクサ、〇〇で××して」といわなければならない所を
「アレクサ、××して」で済む機能
このフレーズがいかに短くて済むかも毎日、毎回の事となると凄く大事になってきます



こちらのNature Remo、現在は2世代目で、Nature RemoとNature Remo miniの2種類展開です

機能の比較は以下の通り

“公式サイトより”
“公式サイトより”

我が家は湿度や人等のセンサーに魅力を感じなかったのと、上記の通り壁掛けが魅力的だったのでminiにしました

今のところminiで充分ですね

スマートリモコンの仕組み



スマートリモコンがどのようにして家電をスマート化しているのかというと、仕組みは以下の通りです

“公式サイトより”
“公式サイトより”

このデバイスというのが、アレクサやスマホですね

人間がデバイスに命令

デバイスがネイチャーリモへ信号を送信

ネイチャーリモが赤外線で家電を動かす

といった仕組みになってます




この赤外線というのがこのスマートリモコンという機器のキモで、
家電のリモコンの赤外線信号を記憶してリモコンの代わりになってくれているというわけです



という事は
=リモコンがある機器ならなんでも操作可能という事

本来このスマートリモコンは複数のリモコンを一括にまとめるという代物なのですが、便利なことにスマホやアレクサ等のスマートスピーカーからも操作する事が可能で

その機能を応用してスマートホーム化が実現出来るというわけです



ネイチャーリモ の登録方法

まずNatureのアカウントを作成します

メールアドレスとパスワードを入力すると下のようなメールが届きますので、
メールよりログイン

続いてリモをwi-fiにつなぐ設定をします

まずwi-fi画面からリモを接続し、次に家庭のwi-fiに接続するという2ステップ

右側がリモ自体の選び方、左側でwi-fiの情報を入力
右側がリモ自体の選び方、左側でwi-fiの情報を入力

最後にリモに名前をつければOKです

名前はなんでもいいのですが置いてる部屋の名前とかがいいと思います

リモコンの登録の仕方

リモコンの登録の仕方も実に簡単

登録したいリモコンのボタンをネイチャーリモに向かって押すだけ

問題なく動作するかも確認
問題なく動作するかも確認

TVやエアコン等の対応家電ならなら一回の操作で全てを登録する事が可能なのですが、照明等、未対応のものだとボタン一つ一つを登録する必要があります

我が家の10年以上前ののTVやエアコンも一回で登録出来たので、対応範囲は結構広いと思います





注意が必要なのが、ひとつひとつボタンを登録する場合、このアイコンが重要で

アイコンを間違えると正常に動作しません

アレクサの場合は必ずアレクサ対応の中から選びましょう
アレクサの場合は必ずアレクサ対応の中から選びましょう
どうやらアレクサ側ではこのアイコンでボタンの機能を認識しているようです






これでネイチャーリモ側の登録は完了です

これだけでも外出先や家中どこに居ても家電を動かすことが可能ですが、
今回はアレクサで動かしたいので、この後アレクサへの登録もしていきます。


アレクサへの登録の仕方

アレクサの登録は、アレクサのスマホアプリから行います

アレクサに新しいことを覚えさせるにはこのスキルという物をインストールします

スマホで言う所のアプリですね

画像がネイチャーリモのスキルです

※注意
現在ネイチャーリモのスキルには通常スキルとスマートホームスキルが存在しているので、必ずスマートホームスキルの方を選んでインストールして下さいね

インストールしたらログイン画面が現れるので、ログイン

この画面まで行ければOK
この画面まで行ければOK

確認メールが届きアレクサでの使用を許可します

家電の名前を変更したい場合、今後はこの画面から編集を行います
家電の名前を変更したい場合、今後はこの画面から編集を行います

アレクサアプリに戻って数十秒待つと登録した端末が検出され、「アレクサ、〇〇して」で家電を操作する事が可能になります

おめでとうございます!
これであなたのお家もスマートホームです





ここまでお読み頂いた方の中にはこんな疑問が浮かんだ方もいるのではないでしょうか




「じゃあリモコンのない家電は無理なの?」




実にいい質問ですね〜


それはですね













と説明したいところなのですが

今回は長くなってしまった事もあり、ここまでで一度区切らせて頂こうと思います

次回、実際に我が家が登録しているリモコンや、活用例、リモコン式じゃない家電の対応等をご紹介していきたいと思います。

今回も最後までご覧頂きましてありがとうございました!

コメント