意外と知られてないけどスゴい!私が思うルンバより賢いNeato Botvacをレビュー Part2

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迷いに迷って買ったロボット掃除機
今では何であんなに渋っていたんだろうと思うくらい本当に買って良かったと思うものの一つになりました

この感動を皆さまにもお伝えしたい!

ということで
今回はそんなNeato Botvacのレビュー記事パート2です

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前回のおさらい

前回の記事(part1)をご覧いただいていない方は、是非こちらをご覧いただくことをお勧めいたします。

センサーについて

落ちない、ぶつからない

前回の記事でも紹介しましたが、Neato シリーズはLASERSMART™ というレーザーで部屋を認識システムを採用しているので、ほとんど壁や物に当たりません。

たまに当たりますが、バンパーが付いているので、壁や家具が傷つくことはないです。



これは壁などの硬いものだけでなく、カーテンのような柔らかいものでも働くので、巻き込みの心配がなく、安心です。

レザースマート
公式サイトより引用

レーザーによるセンサーは上、前後、左右の方向ですが、本体下部にもセンサーがついているので、下方向の段差を自動で検知してくれます。

これにより、崖(段差)から落ちる事もありません。

本体下部センサーの画像
元画像は公式サイトより引用
体感ですが、崖の高さが5cmを越えてくるとセンサーが働いて止まる印象です
 


貼るだけ簡単!磁気テープで侵入禁止

また、Neato Botvacはお掃除の範囲を付属の磁気テープで誘導する事が出来ます。

これがすごく便利、そして簡単

他のロボット掃除機と一番差別化が出来るポイントなんじゃないでしょうか

何がいいってとにかく簡単で、磁気テープを必要な長さ分切って置くだけでいいんです。
それだけで進入禁止のラインを引けます
足りない場合は、別途購入する必要がありますが、高価なものじゃないので、躊躇なく切っておいていけますし、Amazonで売っているので欲しいときにすぐ手に入ります。

ちなみに純正品でないと100%動作してくれないです。
決して高くないので純正品を買いましょう



ルンバ等の他社製品は、小さなセンサー機器を置き、直線上に進入禁止のラインを引く形になるのですが、センサー機器自体に電池が必要だったり、安価ではないので気軽に置けないのが惜しいですよね

私が以前ルンバを公式からレンタルした時は、同梱されていたセンサー機器の電池が切れており、試す事が出来ませんでした。
電池だけ自分で買えばいいだけの話なんですけど、買おう買おうと思って結局返却期限になってしまい、諦めました。

レンタルでこうなるのだから、実際に導入してもそうなると思い
簡単で置いとけば一生効くNeatoを選んだのもあります。




ちなみにこの磁気テープ、磁気なのでむき出しにしておく必要はありません。
見た目が気になるという方は、絨毯やマットの下に忍ばせておいても十分動作します。

見た目を気にする我が家にも嬉しいポイントです。

スマートフォン連携

操作は全てアプリから

Neato BotvacはConnected シリーズよりスマートフォン連携機能が追加されました。

専用のアプリをお使いのスマートフォンにインストールする事で連携が取れるようになります。

Connected シリーズからは本体の操作ボタンがほとんど無くなり、アプリからの操作が主体になりました。

このあたりは他社製品も同様で、業界のトレンドでもあるようですね

アプリのUIも実にシンプルで非常に使いやすいです。

ロボット掃除機に好きな名前をつけられるので、我が家は分かり易く「ロボくん」とよんでおります。

ニックネームがあると、自然に愛着が沸く不思議




操作に関しても実にシンプルで、アプリを立ち上げてスタートボタンを押すだけ
これで家中の掃除が始まります。
もちろん外出先からの起動も可能で、機械があまり得意でないうちの奥さんでも簡単に出来ると好評です。

最低限の機能に絞ったモード選択

スタートボタンの右にある設定メニューからモード選択が可能です。

まず、お掃除の範囲を全体スポットから選択出来ます。
全体というのは文字通り、進入出来る全ての範囲をお掃除するモードです。

スポットというのは、現在Neato Botvacがいる位置より、4m四方をお掃除するモードで、「とりあえずここだけ」という時に使用するモードです。



次にお掃除の仕方をturboモードecoモードの選択が出来ます。

turboモードはecoモードに比べ、パワーが上がり、お掃除のスピードも上がります。
もちろんその分、音量も上がります。
個人的にはパワーをあげる=相応の負荷がかかると考えているので、あまり多用はおススメ出来ません。
急いでいる時や、お掃除の間隔が空いてしまった時のみにオススメのモードです。

我が家では常時ecoモードで運用しておりますが、吸引力やお掃除スピードに不満はありません。
定期的にお掃除するのであればecoモードで十分だと思います。




また、エクストラケアモードという壁際の攻めを甘くする事により、ecoモードよりもさらに静かにお掃除するモードもあります。

そのうち各モードでの違いの検証も記事に出来たらと思いますので今しばらくお待ちくださいませ。

追記
最近は頻度が週3から2に減ってきてしまったので、ターボモードをガンガン使用していますが、総合的に見たらターボの方が良い気がしてきました

結果をお知らせ!通知機能

私がスマホ対応の機種に魅力を感じた一番の理由がコレです。
我が家での使用環境は、小さな子供がいるため、外出中というのがほとんどです。
見ていない時に掃除を頼んでいる為、ちゃんと掃除が出来ているのかを確認する手立てが欲しかったんです。

その希望に見事に答えてくれたこの機能、現在はNeatoに限らず、様々な機種で対応しておりますが、私が購入を検討し始めた2017年頃は一部の上位機種にしか無かった機能でもあります。

この機能、本当に優秀で、おそらく今後同様な機能のないロボット掃除機は買うことはないと断言出来るくらい必須の機能です。



通知をタップするとアプリが立ち上がり、ガレッジマップというお掃除の結果画面が表示されます。

かなり正確なのでうちの間取り図を公開する形になってしまってます、、

白い線が壁、緑色がお掃除したエリア、オレンジのマークが基地と自分の位置です。

下部にはお掃除した面積とかかった時間も表示されます。

この日はリビングの椅子の配置を変え忘れたので1時間以上かかってしまっていますがいつもは半分以下の時間で終わります。

ルンバの最新機種とかだとエリアだけでなく、順路まで表示してくれるらしいですが、逆にそこまで分かると、思った通りの挙動をしてくれない時のガッカリ感を感じ易くなってしまいそうなので、これくらいが充分だと思います。




ちなみにアプリさえインストールしていれば通知はくるので、奥さんが稼働してくれても私に来ますし、逆も然りです。

Apple Watchにも対応しているので私はもっぱら仕事中にApple Watchで確認して達成感を得てます

助けて!救難通知

我が家のNeato Botvacは、ほぼ100%お掃除を完了してくれるのですが、稀に動けなくなる時があります。

ほとんど私の靴下が絡まっていたりとか、人間の準備不足なんですけどね

そんな時にも救難信号の通知がきます。

開くとロボくんがどこで止まっているのかをマップで表示してくれます。

外出先から帰ってきて何も言わずに止まっているより、事前に一報入っていた方が、ガッカリ感が少なくて済むんです。

むしろ、通知が来ることにより、人間がなにか準備がを失敗したんだと思うようになります。

単純なようですが、このお掃除の失敗を許容出来るかはロボット掃除機を継続して活用して行くためにはかなり重要なポイントになります。

帰ってきた時に変なところで止まっていたりしてガッカリするのが一番使用をやめるたり購入を後悔する一番の理由になりますからね

故にこれも大事な機能の一つです。

ちなみに動けなくなった時は60cm以上ずらしてから再開して下さいと書いてありますが特に従わなくても問題はありません

お掃除の再開はスマホ又は本体のボタンから1タップで可能です。

出来れば組んでおきたいスケジューリング

もちろん他機種同様スケジューリングも可能です。

我が家にはいつ寝ていただけるか分からない息子様がおりますので、設定はしておりませんが、保育園に通うようになったら設定するつもりです。

稼働前には必ず準備が必要な分、やりたい時にやろうと思うと、その準備が足枷になり、断念してしまう事が多々あります。

その点、自動稼働のスケジューリングを組んでいた方が、その時間に合わせて片付けをしなきゃという意識になるので、起動のハードルが下がり、継続しやすくなります。

この起動のハードルを出来るだけ下げる事も綺麗なお家を保つためには不可欠になって来ます。

実は磁気テープすら不要、マイフロアプラン

実はNeato Botvac Connected にはマイフロアプランというお家を学習させる機能があります。

使用するには一度フロアプランを作成しなければならないのですが、モードを選んで普通にお家全体を掃除してもらうだけで完了します。

この機能の素晴らしい所は、作成したフロアプランに進入禁止のラインをスマホから引ける所で、この機能さえあれば実は磁気テープすら不要です。

実は私はこの機能の存在を知らず、散々磁気テープを推してきましたが、実はいらなかったんですね、、

2019/6月追記
長くて読みにくいのでここで一旦切らせて頂き、続きはパート3にさせて頂きます
パート3はゴミ捨てやお手入れ、コストパフォーマンスについて書いておりますのでそちらもどうぞ

今回も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!

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